販売しているミシン

ニューポエットDP-310

よいところ

  • コンピューターミシン
  • 模様選択ボタンが各模様ごとに独立(1ボタン2模様)、調節ボタンも「+-」式で独立。
    • 模様を選ぶのも調節するのもわかりやすく、カンタンになった。
    • 選択した模様ボタンが光る(左「黄緑」、右「オレンジ」)
    • 表示している調節ボタンが光る(ぬい目の幅、ぬい目のあらさ)
    • サテン縫い(8種、長さ調節可)
  • 押さえが上がっているとミシンは動かない。
    • 糸絡み防止。安全装置。(以前のポエットにはない)
  • フルオートボタンホール(全自動)
    • ボタンを「オートボタンホール押さえ」にセットし、取り付ければいい。
      ボタンホールレバーを下ろし、スタートボタンを押せば、ボタンの大きさに応じて「自動」で出来る。
      左右の縫う方向が同じで縫い目に差が無く、きれいに仕上がる。
      スクエア、片ラウンド、キーホール(ハトメ穴)、ニット(2種類)、薄地用型の6種類出来る。
  • 自動糸調子
    • コンピューターミシンだから当たり前?
  • スタートストップボタンのそばに、返し縫い、止め縫い、針上下の各ボタンがある。
    • 各操作ボタンが集まっているので、使いやすい。
    • スタート・ストップボタンが光る(停止中は「黄緑」、作動中は「赤」)
    • 返し縫い、止め縫い、針上下(下)作動中のボタンが光る。
  • 縫うところ(ベッド)が平たくていい。
    • ポエットより平たくなって使いやすい。
      別売りだが、ワイドテーブルが設定されている。
  • 押さえ圧調節が付いている。
    • 布地によって「押さえ圧」の調節が出来る。
      レバー式でわかりやすい。
      これは「両刃の剣」的ところがある。弱くして戻すのを忘れると、布を送らないことがある。
      個人的には、無くていいと思う。
  • 以上の赤字はNo.21との違い。

ふつうなところ

  • 水平釜
    • 高級品と同じ釜使用。ジャノメのは縫い調子が良い。
  • ミシンカバーがハード(プラスチック)カバー
    • 片付けるのに、安心感がある。
  • コンピューターミシン
    • 針の停止位置が決められる。
      ゆっくりも速くも縫え、力がどの速度でも強い。分厚い布も楽に縫える(限度有り)。
  • スピードを変えられる。
    • 好きなスピードで縫える。ゆっくりだとこわくない。最低速度はかなり遅い。
  • 普通に重い。約7.8kg
    • 速度を速くしても、ミシンが振動しないし、大きな(広い)物も普通に縫える。
  • 電源コード->コードリールだ
    • 片付けつる時に楽だ。
  • ベッドカバー(釜の下側)が外れるので、メンテナンス(掃除)がし易い。

よくないところ

  • 正面カバーと背面カバーで覆われていて、メンテナンスしにくい。
    • 下糸巻ゴムの交換など、簡単な事に手間が掛かる場合がある。
    • モーター、ベルトあたりの不具合だと、カバー全部外さないといけない場合がある。
      (ベッドカバー、背面カバーで良い場合もあるが、それでも手間が掛かる)
    • メンテナンスはミシン店がするから、あまり関係ないか。

価格

  • メーカー希望小売価格 157,500円(消費税込み)

Last-modified: 2010-07-11 (日) 19:20:19 (59d)