もう一つ、モノトーンの角座

10月12日で紹介しました、斜め格子の角座(ざぶとん)を、モノトーンで作ってみました。

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裏は、同じ傾向で、青のグラデーションにしました。

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モノトーン、人気です。
どちらか一方のカラーで編む方が多いです。
編んだのは、一応見本ですから。

モノトーンの角座

ちょっとモダンに見える、モノトーンの角座を作りました。

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これは、各色の横長モチーフを編むのですが、ちょうど増し目の部分に糸印を付けておきます。これを各色2枚ずつ組み合わせて1枚です。2枚作ります。裏を中にして合わせ、縁編みをして仕上げます。この時に、先ほどの糸印が役に立ちます。

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この糸印がないと、度に数えなくてはならず、手間取ります。

この角座、評判良いです。是非編んでください。

ボニーで編む 手編みのざぶとん2

先日掲載しました、パプコーン編み入り石垣編みの角座ができました。
DSC_1069裏は、パプコーンは省きました。
DSC_1072両側ともしなくて良いですよね。

前回掲載しました、マカロン風のざぶとん
DSC_1065これは、折れ曲がりやすいので、裏を編んでとじ付けました。
DSC_1067これで持ち上げても、ペロンと垂れません。

もう一つ。基礎の方眼編みが緩すぎて巨大になっていました。
DSC_1062この方眼を、細編みと引き抜き編みで縮めてみました。
DSC_1060ぎゅっと引き締まり、良くなりました。

新たに出来上がったのと、修正した物の紹介でした。

ボニーで編む 手編みのざぶとん

9月に入ってから、ハマナカのボニーで、ざぶとん(円座、各座)を編んでいます。たまってきましたので、ここに紹介します。

まず、第一弾。
DSC_1046上の色使いと、下の色使いがあります。
DSC_1049これは、表と裏で色を変えました。テキストでは、どちらかの色で説明しています。

第二弾。
DSC_0958格子を編んで、そこに編み付けます。裏側を見ますと
DSC_0966この様になっています。テキストの通りのかぎ針ですと、この格子があまりにも小さくなり、私は「ジャンボ7ミリ」で編んだのですが、ちょっと緩すぎました。10/0(6mm)号あたりが良いと思います。

第三弾。
DSC_1043裏は、
DSC_1045繋がっているのが分かります。これは、1個ずつ繋ぎながら編みますので、そのたびに糸始末をします。
これは、本当は回りの緑の部分がありません。が、配色が良いので、付けてみました。

ただ今編んでいる最中
DSC_1032石垣編みで、ポップコーン入りです(パプコーン編みが入っています)。出来上がったら、また掲載したいと思います。

最近の編み物の紹介でした。

夏のバッグ+タッセル

今年の夏、2個のバッグを作りました。
ハマナカの作品集に載っています「異素材の2本取りのバッグ」と、すてきにハンドメイド(8月号/2015)に載っています 風工房さんの簡単でかわいいニット「かぎ針編みのサマーバッグ」です。

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ハマナカのエコアンダリア〈クロッシェ〉とラブボニーの2本取りです。2本の糸のすべり具合が違うので、アンダリアの方が微妙に緩むところがありますが、毛糸と2本取りなので割とすべりが良く、楽に編めました。タッセルは、クロバーから「タッセルメーカー」が新発売されましたので、試作かたがた作って付けてみました。タッセルは4cmです。

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こちらは、すてきにハンドメイド掲載の、風工房さんデザインのエコアンダリア〈クロッシェ〉2本取りのバッグです。これは、ただ四角く編むだけですので、簡単に出来ます。上のバッグと同じく、タッセル(3cm)を付けてみました。

どちらも、かぎ針はクロバーの〈アミュレ〉で編みました。持つところが太いので握りやすく、楽に編めます。

材料揃いますので、編みたい方はお店にどうぞお越しください。

ミシン修理・コードリール交換

ジャノメミシン・ファヴールST4050のコードリールを交換修理しました。コードが止まらなくなり、プラグの付け根も断線していましたので、交換という事になりました。

底板、針板、ベッドカバー、天板、ベルトカバーなどを外し、

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正面カバーを外し、

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背面カバーも外して、

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やっと交換が出来ます。真ん中あたりの、白い縦長の物がそうです。右側にある、白い丸い物に交換です。ネジを取り、取り出してから半田を外して、新しい物に交換します。結構面倒でしょう。

しつけ糸、ミシン糸

しつけ糸、コマ巻きの色を増やしました。今まで「生成」だけでしたが、お客様の要望もあり、「黄色」「ピンク」「水色」の3色を増やし、全4色ございます。

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ダルマのカントリーママです。

この写真に「フジックス」と書いてあります。シャッペスパンミシン糸、手縫い糸、揃えています。

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普通番手(60番/200m)(60番/700m)、太番手(30番/100m)、細番手(90番/300m)、手縫い糸を、ほぼ全色揃えています。(一部、段染め糸はしていません)特に、普通番手の200mは300色有り、豊富な色で合わせやすいのです。
他にもいろいろな糸を揃えていますので、ぼちぼち紹介致します。

涼しい・あみぐるみ・

涼しげなあみぐるみを紹介致します。
「しろくま君」と「うさちゃん」です。真っ白に、水色の首巻きで、なんとなく涼しげでしょ。

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どちらも「ハマナカ ボニー」で編んでいます。ほとんど「細編み」(一部に中長編み、鎖編み)ですので、編み図に従っていれば、割と簡単に出来上がります。

材料お買い上げの方に、編み図をお付けしています。まだどこにも載っていないですよ。お早めにどうぞ。

ミシンの天秤部分

ジャノメミシン PE860 , PE630 の面板(ミシン左側のカバー)を開けたところです。天秤部分や、いろいろな部品があります。掃除はしても、ネジやコードはいじらないでください。具合が悪くなりますよ。

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銀色の天秤が首をもたげています。一番手前(先)の穴まで、確実に糸を掛けましょう。穴に掛かる前に、糸抜け防止のバネがありますが、そこを越えて掛から ないといけません。でないと、釜に糸が絡みますし、天秤部分にも絡んだりします。ミシンが壊れる元になりますので、気をつけましょう。

赤や黄色のコードが見えます。手前に白いカバーの付いたステッピングモーターがあります。その左側は、ボタンホール用のセンサーです。他に LED ランプや、押さえ上げセンサーに行くコードです。これらには触らないでくださいよ。壊れたら大変です。

ジャノメミシン PE630

ジャノメミシン PE860 の姉妹機に、PE630 が同時に発売されました。

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PE860 から「自動糸切り」を無くし、模様数も60種類から30種類になっています。「自動糸切り」が無くなったので、普通に止めると針は上で止まります。「針上下ボタン」で好きな方に出来ますので、使い勝手はあまり変わらないでしょう。

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これは、PE860 の面板を開けたところですが、PE630 でも同じです。手前の白い、筋が入ったカバーには、模様生成用のステッピングモーターが入っています。これが、縫う「横」の位置を決めます。
奥の方に、「6」とか数字の入ったギザギザの円盤が見えます。これは、押さえの圧力を調節するダイヤルです。柔らかい布やニット地を何枚も重ねて縫う様な場合に、役に立ちます。

コンピューターミシンですので、ボタンホールも自動できれいに出来ます。押さえを上げた状態では、スイッチを押してもミシンが作動しないセンサーも付いています。今のミシンは、取扱説明書をほとんど見なくても使えます。このクラスのミシンは、とてもお買い得です。